アクセントウォールを変えたい

家づくり

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我が家のリビングの特筆点は、リビングの一部に赤い壁紙を使用していることです。その他の壁は珪藻土ですが、赤の珪藻土の発色がよくなかったので、ここだけビニールクロスにしてもらいました。

当時、自分のインテリアの好みがよく分からず、、ただ、とても参考にさせて頂いていた注文住宅の建設の過程を追ったブログの方が、北欧の家具がお好きで、アクセントでポップな色を多用されていたので、おのずと私もそういう風にするものなんだと考えて家づくりをしていました。

が、最近になって、ようやく自分のインテリアの好みがわかり始め、、

私が好きなのは、インテリアでもなんでも、「時間の経過が感じられるもの」だということがわかってきました。

ヴィンテージとかアンティークの家具、民族的な工芸品、もしくは自然素材のものなど、「積み重ねてきた時間の重みが感じられるもの」が好きなんだということがわかってきました。「経年劣化が美しい」というのとはまたちょっと違う気もするのですが、、経年したということがそもそもわかる、時間の蓄積が感じられる、というものが好きなんだと(余談ですが、旅行先もリゾートより圧倒的に歴史の深さを感じられるところが好きです)。

そう考えると、ここがビニールクロスなのは、なんか違うなぁ。。と。色に飽きてきたというのもありますが(笑)。
したがって、今すぐではないですが、ここの壁を石張りや壁紙(ビニールでなければよし)に変えたいな、と思案しているところです。具体的には、白いチャイナブリックや、割石、もしくは壁紙に変更したいなと思っているところです

壁紙でいうと、この長谷川京子さんのご自宅で使用されている壁紙が素敵すぎて、、海外からの輸入品、なかなか勇気のいる柄ではありますが、色味が落ち着いているので、ハードルは高くないかも。

(画像はお借りしています)

まだ先の話ではありますが、ちょっとずつ自宅のインテリアを変えていきたいです。

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