キッチンのセラミック天板にモールテックスを塗布した話①

キッチン天板(セラミック)の上からモールテックスを塗布することとなった経緯を記載しています。 家づくり

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早くキッチンの全景を撮影したいのですが、今キッチンの背面キャビネットは既製品の部分(こちらで記事にしています)に追加で造作の収納を作ってもらうことになっていて、そちらが出来次第ご紹介できればなと思っています。

タイトルに話を戻すと、キッチンの天板はモールテックスです。が、実は元々はCosentinoさんという企業のDektonというセラミックでした。Dektonの上からモールテックスを塗装するという大変勿体ないことになっています。後悔ポイントというほどではないのですが(予測できなかったので選択しもなかった)、家を建てるとこんなこともあるのね、ということをエピソードとしてまとめたいと思います。

我が家は造作でキッチンを作ってもらいましたが、家づくりを検討し始めたときは、Lixilのリシェルsiにしたいなと思っていました。それか、PanasonicのLクラス。
まずリシェルは、セラミック天板であることに惹かれていました。当時の広告で、天板の上でそのまま野菜など切っても天板傷つきませんよ~アツアツの鍋を置いてもいいですよ~というようなことを謳っていたような記憶があり(確か・・・)、これが超絶ずぼらのわたしにとっても響いておりました。
また、パナソニックは、トリプルワイドガスコンロという、3つのガスコンロが横に並んでいて若干奥まっているのがとても良いなと思っていました(調理中に鍋やフライパンの柄がはみ出ないので、ひっかかってひっくり返したりする危険性が軽減されている)。
以下画像はお借りしています。上がLixil、下がPanasonicです。

ずっとメーカー品のキッチンを入れるつもりでおりましたが、その後もブログで情報収集していたところ、造作にされる方が多くいらっしゃり、「せっかく新築なのだから造作せねば」という謎の新築ハイに襲われ、造作を検討することに。
そんなわけで、当時読んでいたブログの方の中に、キッチンハウスさんで制作されている方がいらしたので、キッチンハウスさんを第一候補として、訪問することにしました(キッチンハウスさんのキッチンを入れることを造作と言うのかどうかわからないですが、、)。

しかし、予約していた当日に娘が体調を崩したため、あえなくキャンセル。。なんとなくそこで熱が失われてしまい、ご縁がないのかなと思いはじめ、結局検討せず。

そうこうしていたところ、たまたま近隣エリアでとても素敵なキッチンを制作されているのを発見。運命かもしれない、この方にお願いしたい!という気持ちがふつふつと沸き、、自分で作った設計図をお送りし、アトリエの見学も行かせていただき、お見積りも予算に合うように作っていただいたのですが。。結局、その方とはスケジュールが合わなくなってしまい、お願いすることはできませんでした。

しかし、そこでご紹介を受けた、Cosentino社のDektonというセラミック天板を忘れられず。上記↑の通りセラミックに惹かれておりましたので、天板にDektonを使うことを必須として、キッチンを造作してくれる人を探すこととしました。

長くなったので、次回に続きます・・・。

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