キッチンのセラミック天板にモールテックスを塗布した話②

家づくり

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またもや更新が空いてしまいました。。4月―5月は新1年生の娘の慣れない通学や宿題のサポートでバタバタとしておりました。ようやく慣れたころに夏休みかと思うと脱力感しかないですが、みんなが通る道と思って乗り切るしかないですね。元気に通学出来ているだけでも感謝、感謝です。

前回のポストまでのお話

キッチン天板(セラミック)の上からモールテックスを塗布することとなった経緯を記載しています。

キッチンのセラミック天板にモールテックスを塗布した話①
キッチン天板にモールテックスを塗布しなくてはいけなくなった背景を2回に分けて紹介しています。

さて、前回のポストでキッチンの天板について書いた通り、Dektonのセラミック天板の上からモールテックスを塗布しています。当然、本来やる必要がないものです。モールテックスは基本的に何の上からでも塗布できる(と理解してます)ので、下地がセラミックである必要はありません。

(上はちょっと前の写真です)

セラミック天板って割れやすいの・・・?
実は、まさかの、使用している最中にセラミックにひびが入ってきてしまい・・・(築2年目で発生)。敢え無く、モールテックスを塗布することとしたのでした。
元々、どちらかというと雑多さの中に品とか味とかが感じられるようなインテリアが好きで、キレイめのブラックのセラミックにしていたのですが、モールテックスにしたため、若干無骨な雰囲気になってしまいました。

で、しかも、この天板、割れるのが実は上記ひび割れで2回目でして。。Cosentinoの方曰く、『キッチンを設計した方(結局お願いすることとなった家具屋さん)が薄くしすぎ』ということだったのですが・・・。

運搬中?にセラミック天板がまさかの破損
前回のポストの通り、近隣にお住まいの家具屋さんとはスケジュールの都合が合わず(私の家の竣工に間に合わせることができないと言われました)、結局私の実家の近くの家具屋さんが遠方にも関わらず快く(しかも安価で)引き受けると言ってくださり、ホッと胸を撫でおろしていたところ・・・。
数か月経ち、建築中だった我が家の大枠も出来上がり、いよいよキッチンの据え付けが始まるというときに、緊急ということで家具屋さんから電話が。『キッチンの天板が2つに割れてしまっていた。これでは据え付けができない』と・・・。

どうやら、キッチンをご依頼してすぐにDektonを購入してくださり、工房にも到着していたようなのですが、、まさか割れなどの不具合が発生しているとは思いも寄らず、中身を点検していなかったようなのです(これは完全に家具屋さんの落ち度)。

家具屋さんのほうで、慌ててCosentinoさん側に連絡を取ってくださり、新たな天板を急遽手配することとなり、何とかキッチンの据え付けを(竣工が少々遅れましたが)行って頂きました。
この天板の費用を誰が負担するのかについては、当然施主の私ではないとしても、少し揉めたようです。Cosentinoさん側は、時間が経ちすぎていて、運搬中の事故なのか、判別がつかないと(そりゃそうだ)。とはいえ、最終的には、私の記憶が確かならばCosentinoさん側が負担してくださったかと思います。迅速に新たな天板を手配してくださいました。

なのですが、結局、『薄くしすぎ』だったのか、キッチンの真ん中(通常ものを切ったり作業をする場)にひびが入ってきてしまい。モールテックスを塗布するということとなってしまいました。Cosentinoさんの作業員の方が見に来てくださいましたが、真ん中の部分のみ、食洗器が入っているためキッチンの土台と固定されていなく、キッチンの右側と左側からそれぞれ応力がかかった結果(?説明間違ってるかも・・・)、山のように盛り上がってきてしまい、頂点からヒビが入ってしまっている、ということでした。キッチンのデザインミスということなのでしょう。

造作キッチンの思わぬ落とし穴
当時は、盛り上がっているというのが分からなかったのですが、築5年以上経過して、確かに手で触ると盛り上がっているのが分かる・・・。普段の作業には全く支障がないですが、そのうちモールテックスを突き破ったらどうしようかという不安があります。

滅多にあるようなことではないとは思いますが、造作するとこんな突拍子もない不具合もあるよということで、どなたかの役に立てば幸いです。

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